2010/12/01(Wed)
project123

この松平勝男(まつだいら かつお)さんの「試験合格プロジェクトを成功させる方法」~プロジェクトマネジメントによる試験勉強で一発合格を果たす~ という教材は、今まで誰も提唱していない方法輪です。

ご本人の試験合格暦は本当にすごいの一言ですので、その実績が松平さん自身の特殊な能力ではなくて、今回公開されている、「誰にでも実践できる方法」によるところが大きいとすれば、画期的なメソッドだとなるでしょう。

既存の勉強法である、右脳記憶術(イメージ記憶術、瞬間記憶術など)、右脳速読術(フォトリーディングほか)、速学術、速習術といったものに対しては、他の人が使っても効果があるという理論の裏付けがなく、効果や再現性に問題があるとおっしゃっています。

松平さんの方法を簡単に言うと、試験勉強を一つの「プロジェクト」とみなすことで、理論化されたプロジェクトマネジメントの方法論を利用することができるというもの。

日本にはまだ存在しない、はじめての「受験用プロジェクトマネジメント」の実践マニュアルになっています。

「プロジェクトマネジメント」自体は、すでに体系化された方法論があって、情報処理技術者試験の一区分として行う経済産業大臣(旧通商産業大臣)認定の国家試験「プロジェクトマネージャー試験」は、非常に難しい試験です。

そのプロジェクトマネジメント技法を、いわゆる「試験合格プロジェクト」用に、誰にでも出来るマニュアルにしたということなんですね。

私は本業で、システム開発のプロジェクトマネージャーを経験していますので良く分かるのですが、プロジェクトが成功するかどうかは、プロジェクトマネージャーの力量によるところが非常に大きいです。

プロジェクトに関わる人・物・金を全部握って、クライアントとの折衝やメンバーのモチベーション維持、リスク管理や課題解決を行なって、納期と品質を守らなければなりません。

逆に言うと、試験勉強っていうのは、プロジェクトマネージャーがいない状態でメンバーが黙々とやる作業になっていることが多いから、うまく行かないってことなんじゃないでしょうか。

もっとも試験勉強は、元々一人なので、プロジェクトマネージャーも、進捗管理するリーダーも、作業するメンバーも、一人三役でこなさないといけませんね。

一人三役というと非常に難しく聞こえますが、要は視点を変えてみたり、一歩下がって全体を見たりする客観性が重要なんだと思います。

そして問題があれば修正したり、課題を発見して解決したりすれば、あとはひたすらやるだけで、おのずとゴールに到達するということです。

詳しくは公式サイトをご覧になってください。

⇒「試験合格プロジェクトを成功させる方法」
~プロジェクトマネジメントによる試験勉強で一発合格を果たす~
 ミポリん at 2010/12/01(Wed) 18:20